出戻りSEの楽しい育児日記

ごく普通のSEの育児とお仕事の日記 たいしたことは書いてない

保活デッドレース 前編

求職中&保活中&引っ越して来たという似た境遇のあるお母さんが、「(1歳児持ちで再就職したという話を聞いて)勇気を貰った」と言ってくれたことがありました。

保育園が決まらないと中々就活に踏み切れないと思うのですが、見切り発車も大事かなと思います。

こんなショボい私の体験談ですが、どこかの誰かに参考になればと保活の経緯を書いておきます。

 

2016年12月。

Y市に引っ越してきて部屋を片付けて息子氏の誕生日を祝って毎日公園ハシゴしているうちにハッと気づいたら29年度4月保育園利用申し込みの一次締め切りが過ぎていました。

しかも役所の窓口で教えてもらって「えっ」とか言っちゃうまぬけっぷりでした。

就活しようと思い立ってすぐ役所に行ったものの完全に出遅れていたのです。

帰宅し、渡された申し込み用紙をパラ見し、保育園・幼稚園一覧とにらめっこしながら、どうしようかと考え込みました。

良く聞く話が脳裡に浮かびます:面接に行けば「お子さんの預け先は?」と冷たく訊かれ、保育所に申し込みすれば「求職中は優先順位下の方ね」となる。再就職無理ゲ―か…? と心が折れそうになります。

とりあえず無認可→認証→認可の順で電話をかけることにしました。どこかひとつでも内定を取れればぐっと就活しやすくなりますから。

 

最終的に電話を掛けた、見て回った園の数は下のような感じ。

無認可 電話3園 見学2園

認証  電話6園 見学3園

認可  電話8園 見学8園

 

Q 電話した数と見学いった数の差はなんの数値でしょう?

A 待ち人数多すぎるから見学すら受け付けてません、と断られた園の数です

 

もう認証園に電話かけるターンの頃は精神的にホント辛かったです。

「保育園落ちた日本死ね」とは思いませんでしたが「保育園落ちたらプログラマとしてのqは死ぬな…」と思いました。

認可外を1枠抑えてからようやく夜ぐっすり寝れるようになりました。

認可外の枠を抑えた頃、数社二次面接に進んでいましたが、その旨伝えられたのも気持ちが楽になりました。

それでも一週間に一回は「認可外ってやっぱやばいんかな~~~;;;」となって寝付けなかったのですが。

 

その後認証園に願書出したり、無理ですごめんねの通知を貰って落ち込んだり、企業から複数内定を得て入社する会社を決めたりしつつ、認可園の二次申し込みに書類をIN。

INしたその夜、電話がかかってきました。

コンシェルジュから。(Y市と伏せた意味とは)

 

 

つづく

 

はじめに

関西のI市から関東のY市に引っ越してきたのは昨年の9月、離職して丸2年になろうとする年の秋でした。

Y市で1才の誕生日を迎えたうちの子は、その1ヶ月後にひとりでに卒乳しました。

その寝顔を見て、筆者qは思いました。

「そうだ、就活しよう」と。

 

引っ越してきたばかりだし、子が2才になるまで待とうかなと思っていたところを、少し前倒しした形で、転職サイト数件でレジュメを公開。

保育園にかたっぱしから電話して見学&見学。

1月に複数内定を取り、4月から仕事を開始することになりました。

子は幸い認可保育園に内定を得ることが出来ました。

 

バタバタの日々の始まり始まり。

未来の自分が笑って振り返えることができるよう、文章書くの苦手だけど、忘備録的にブログなど書いてみようかなと思います。

あと、ショボいながらも技術者なのでお仕事周りの覚書なども。